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2018年開催予定のセミナー(全3回・予定)

  • ● 読みやすく且つ美しい紙面づくりの技術を研鑽していきます
  • ● 信州松本でタイポグラフィを通してつながる場所をつくります
  • ● 多くの人にタイポグラフィの役割や重要性を伝える情報発信をおこないます

●文化の発火点となり多くの情報を伝えてきた出版と印刷。そこに欠かせないのが日本語のタイポグラフィです。日本語表記には縦組も横組もあり、漢字・平仮名・片仮名が混在します。このように複雑な日本語のコトバを正確に伝えるためには、読みやすく且つ美しい紙面をつくることが大切です。そしてそのためには日本語タイポグラフィのノウハウが必須です。この技芸は長年にわたり蓄積・研鑽されてきましたが、コンピュータの普及にともない、かつては出版社や印刷会社だけが行っていた作業を誰もができるようになったことで重要性が意識されにくくなってきています。
 ここで、読みやすく且つ美しいタイポグラフィのノウハウを情報発信の書き手・デザイナーなどの作り手・読み手の三者が共有、継承していくことで、より良質な活字文化が、ときに地方都市独特の気風と混在しながら発信されていくはずです。さらに本セミナーは連続開催することで受講者の理解度を高めるとともに松本市周辺地域への知識と技術の還元・浸透を高めたいと考えます。

 信州松本の風土・気風を反映した「松本書体」を開発し、松本から発信されるデザインの中でこの書体が使われるようになることも、わたしたち研究会の目標のひとつです。

当団体の理念やセミナー開催の趣旨に賛同し、活動にご協賛いただける法人(団体)・個人を募集しております。
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